2010.09.14
最近はやりのAKBと最近はやりの多様性。「多様性の変動はロジスティックな経過をたどると想定されるため、多様性を維持するためには、多様性そのものが必要であると考えられる。」これってプラットフォームとしてのAKBとそこにプレーヤーとしてのるAKB48ってことか?
posted at 02:51:25
様々なタイプの人材がいて、特徴も意志もビジョンも異なり、チームワークはよく、たまに入れ替わり、それぞれ切り売りもでき、その後もそれなりに活躍する。けど異なった人材が緩く集まった状態が最大値。そう、多様性と動的平衡とモチベ3.0内蔵のAKB。これからの企業の形が見えるかも。笑
posted at 03:06:28
そういう意味でも、かわいいって意味でも注目です、AKB。
posted at 03:08:21
2010.10.17
AKBってほんまにリーダーシップある子が多いと思う。ドラッカーの『プロフェッショナルの条件』が個人で、グループで実践されている。出てくる問題とか困難とかを自分たちで解決したり、自分たちの強みを考えたり、ファン至上主義だったり。これからはもっと自分たちで企画とか考えさせてほしいな。
posted at 00:19:09
顔のいいアイドルはいっぱいいるし、もういいかな。『もしドラ』に縁あるわけやし、自分たちで何か0から考えさせて、実行させれば…『もしもAKB48が会社だったら』みたいな。正直、新しいファン層(=今まで興味を持っていなかったワーカー層)の開拓できそうじゃない。
posted at 00:24:06
別にそれが大当たりしなくても、メンバーのチームワークとかリーダーシップとか問題解決力とかつきそう。それこそ「新しい人材のプラットフォーム」になりそう。僕がAKBのファンになった理由って二つあって…
posted at 00:27:26
一つはメンバーの成長をみれるのが楽しいのと、共感できる部分が多いから。自分たちで何が一番大切かとか、自分たちにできることって何なのか、チームあるべき姿、個人のあるべき姿は何だろうかを選挙やきつい企画を通して考えているところが共感できるし、少し尊敬もしてる。
posted at 00:32:46
シュウカツとか、働くとか、チームと個人とか、成果を出すとか、顧客とか… 今の自分と重なる部分もあるし、今まで自分が経験してきた苦労とか喜びとかもそうだし、これから自分が経験するであろうことが投影されてる気がして。
posted at 00:37:19
今までのアイドルって、共感できる要素が少なくて、浮世離れてるからこそのアイドルみたいなところがあったと思う。でもAKBって共感とか親近感とかがコンセプトで、全く訴求ポイントが違う…
posted at 00:43:04
「皆さんが、いままで経験した、今直面している、これから経験するかもしれない経験を私たちも経験したんです」みたいなのとか、「世間ってこんなに厳しいんだ…でも私たちは負けません!皆で、私自身でこの困難を乗り越えてみせます」みたいな。いわゆる『アイドルなのに』をキャッチフレーズに…
posted at 00:48:09
「課題克服型」「問題解決型」アイドル集団みたいな。若いから絶対に成長するし、「この子たちができるなら自分ができないはずがない」って思う人も出てくるはず。日本を本当に多少元気にできるアイドルなりうるかもしれませんね。
posted at 00:54:24
「歌もダンスも顔もそこそこと言われます。けど、チームワークとリーダーシップ、問題解決なら他のアイドルに負けません。そんなアイドルグループ、AKB48でーす。」みたいな自己紹介とかw 別に僕は普通のアイドルをAKBに求めてません。
posted at 00:58:55
2010.12.15
AKB48は構造的により多くの、より多種多様なステークホルダーを巻き込んでいる。
posted at 07:18:50
2011.01.12
芸術は「表すもの」と「表されるもの」で分けられると思っている、今さら当たり前すぎてごめんなさいではありますが。
posted at 02:33:09
AKBのすごいところって未完成で世の中に出しちゃったところ。普通、クレーム。けど、その未完成っていう要素が「表されるもの」ではなくて、実は「表すもの」だとしたら、存在自体が芸術なんじゃないの?従来のエンターテイメントのような「静的」な芸術作品ではなくて、あくまで「動的」な作品。
posted at 02:39:15
「未完成」の作品はそのプロセスを楽しむもの。表現手段として、リアルタイムで双方向なこれからのメディア環境をもっと活用していくことがAKBの活路か?
posted at 02:45:03
完成された芸術作品は、結果だけがその鑑賞の対象であるが故に、作品自体は変わることはなく、時代毎の価値観の相違にって評価は異なるものの、一定である。
posted at 02:50:35
未完成のAKBは、あくまで完成しておらず、結果だけが鑑賞の対象ではない。ある一時点の結果にたどり着くまでの過程、つまり小さい、いくつもの物語が「表されるもの」として鑑賞の対象になる。
posted at 02:58:59
エミール・ゾラはかく言った。「芸術作品とは人間という可変的要素と、自然という普遍的要素の組合せに他ならない」と。
posted at 03:07:04
AKB48という作品による、秋元康の個性と彼の美しさのフレームの提示だけではない。AKB48という作品の中にある、48の作品が個性と美しさを表現させる物語(いわゆる「成長の過程」)のどれかに共感させるという、網羅性が高い、新しい表現を組み込んだアイドル。
posted at 03:19:46
「表現するもの」AKBにおける「表現されるもの」とは、「完成された作品の美しさ」だけでなく、「群像と私的作品、それぞれの完成を目指す48人の画家の創作活動全般」である。
posted at 03:29:56
2011.01.27
『印象派はこうして世界を征服した』何やらイノヴェーションの匂いがしたので読んでみたが正解。AKBやappleに通じるものが見て取れる。いつの時代も、世論からは新しいものは生まれず、感性を常に研ぎ澄ませて、そのネットを張り巡らせていることが必要。
posted at 19:07:06
ある産業の過去の事例をみてイノヴェーションを起こすことは少ないように思う。産業毎ではなく産業全体から、産業だけでなく地球上にあるもの全てからヒントを得ていく必要がある。
posted at 19:11:00
「芸術とは一つの抽象なのだ。自然を前にして夢を見ながら、そこから抽象を引き出してくるのだ。」ファン・ゴッホ
posted at 20:26:14
画家、彫刻家、版画家などによる共同出資会社とAKB48の共通点と相違点を考えてみるという、一般的に無駄な時間を過ごすことにする。
posted at 21:22:53
「当時の人々はまだ『絵画とはどのように見えるべきものなのか』ということに対して堅固な態度を持っており、デュラン=リュエルはそういった人たちを相手に勝ち目がないように見える戦いを挑んでいたのである。」フィリップ・クック
posted at 21:43:28
2011.02.04
知らないことから発想する、新しい枠組みを捻り出す、特異点から発想する、「非常識」から考える、直観重視、偶然性重視、アイデアは量重視、ある程度の失敗は当然、問題は起こってから学ぶべし、変えないことがリスクである、多様性重視、「遠い」世界から考える。
posted at 18:43:51
2011.2.13
AKB研究生・仲俣、早大入学&正規メンバー昇格! - Yahoo!ニュース こういうのが僕の個人的醍醐味の一つ。自分の目的に対する手段を提供するプラットフォームなんやな、AKBって。個人的に教育のあるべき姿の一つと思ってる。
posted at 01:38:50
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